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【調布市の情報】”映画のまち”調布とは

2025/07/17調布

調布市は、東京都のほぼ中央に位置する都市で、映画・映像関連企業が集積しており、「映画のまち」とも呼ばれています。

 

そこで今回は、調布市内の映画に関連する情報をまとめてみました♪

 

 

1.なぜ”映画のまち”なのか?

現在、調布市内には映画・映像関連企業が多く集まっています。

そのきっかけとなったのは、昭和8年に多摩川撮影所が作られたことから始まります。

撮影所がこの地に作られた理由は、後に調布市長となり「カツドウヤ市長」と呼ばれた本多嘉一郎氏の回想によると、1.「時代劇・現代劇どちらの撮影にもふさわしい自然環境やフィルムの現像に欠かせない良質な地下水があった」、2.「時代劇ロケに適した土手のある風景」、3.「現代劇ロケにも便利な立地でもあった」からです。

昭和30年代の日本映画全盛期には、大映、日活に加えて独立プロダクション系の中央映画撮影所の3ヶ所で映画が作成され、調布は「東洋のハリウッド」と呼ばれていました。

2017年9月には「イオンシネマ シアタス調布」がオープンし、映画だけでなく音楽コンサート、スポーツ、演劇、ゲームなど、さまざまなコンテンツ上映を行なう劇場として映画のまちを盛り上げています。

 

 

2.映画関連イベント

調布市では、市内の映画・映像関連企業や市民団体と連携しながら、映画・映像を「つくる」「楽しむ」「学ぶ」まちをテーマに様々な映画関連イベントを推進しています。

 

  • 映画のまち調布 シネマフェスティバル

日本映画を支える技術者にスポットを当てた映画の祭典です。
関連作品の上映やトークイベント、映画・映像関連の展示や講座、ワークショップなども開催されます。

  • 高校生フィルムコンテスト

高校生が制作した映画・映像作品のコンテストです。
プロの映画・映像制作陣によって最優秀作品賞などが選ばれます。

  • 調布ジュニア映画塾

中学生を対象に夏休みの期間中に開催する映画づくりのワークショップです。
参加者はプロの映画監督や技術者の指導のもと、撮影・監督・俳優・音声・編集などを担当して作品を作り上げ、上映会を行います。

その他にも角川大映スタジオ展や調布映画祭、ちょうふ親子映画上映会など、様々なイベントが開催されます。

 

 

3.ロケ地巡りができる!

 

(出典:調布市ホームページ)

都心に近い立地でありながら、自然豊かな環境も残されている調布市は、映画やドラマ等の「ロケ地」として人気があり、多くの作品で登場しています。

また、ロケで使用された飲食店や、撮影時にスタッフや出演者に「ロケ弁」を提供するお店も多数ありますので、調布にお越しの際はぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

調布市役所や観光案内所「ぬくもりステーション」、その他公共施設などで、観光・グルメ情報を掲載したロケ地マップも配布されています。

 

 

 

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2025年7月4日
Writer yamane