毎日を健康に過ごしたい!

ATLIFE・Wellness(アトライフ・ウェルネス)は、そんな想いをかなえる障がい者グループホームです。

Wellness(ウェルネス)とは、健康を身体面だけでなく、より広義に総合的に捉えた概念で、米国のハルバート・ダン医師が「輝くように生き生きしている状態」と提唱したのがはじめとされています。

ATLIFE・Wellnessでは、心身の健康を維持しながら、スタッフのサポートを受けて、他の利用者との共同生活を楽しく送ることができます。

2分でわかるアトライフでの生活

こころとからだ
の健康について

心と身体の健康は相互に作用しており、どちらか一方が良く(悪く)なると、もう一方も良く(悪く)なる「正の相関関係」にあります。規則正しい生活を送ることで、心と身体の双方が整い、毎日を健康的に暮らすことができます。

ホメオスタシス

ストレスフリーな環境で暮らすことで、自律神経・内分泌・免疫のバランスが保たれ、健康が維持されます。

適度な運動

軽い運動は運動後に副交感神経の働きを高めるため、自律神経を整えるのに効果的です。

心理的な影響

思考や感情は話し方や行動に影響を及ぼします。心と身体の関係が正のスパイラルを描くことで、毎日を前向きに過ごせます。

ATLIFE・Wellnessでの
一日の過ごし方

食事

朝と夜に栄養のバランスがとれた食事をご用意します。不要の場合は事前にお申し付けください。

日中活動

原則的に日中活動を行っていただきますが、体調やご気分がすぐれないとき、非常時にはこの限りではありません。

運動

夕食前に軽い運動をして代謝をあげましょう。

施設のご紹介

ATLIFE・Wellness
調布Ⅲお問い合わせ

住所 東京都調布市小島町2丁目
定員 3名
アクセス 京王線 調布駅徒歩5分

毎日の生活が快適で楽しくなるように設備も充実しています。

Wi-fi環境

Wi-fi環境を整えているので、居室やリビングから自由にインターネットを利用することができます。

室内物干しユニット

雨天でも居室に洗濯物を干すことができます。洗濯物が外から目につかないので、気になるプライバシーも守られます(屋根付きバルコニーのある部屋にはつきません)。

ウォータースタンド

毎日の健康には水が大事です。キッチンには冷水やお湯の出るウォータースタンドが設置してあり、おいしくて身体によい水を調理につかったり、お茶やコーヒー等を淹れたりすることができます。

その他、各居室には「部屋鍵」「エアコン」「テレビ端子」を完備しています。

料金一覧

※金額:1ヶ月分

家賃 73,300円~78,600円(居室面積による)
食費 朝食250円、夕食450円(1食当たり)
水光熱費 15,000円
日用品費 3,000円
保険料 600円~800円
(初月・更新月1,190円~1,900円、建物構造等による)

助成金等が支給されます。
(1)特定障害者特別給付費の対象となる方は、家賃助成として月額10,000円を上限として支給されます。
(2)東京都の場合、主障害が精神障害の入居者は、施設借上費として月額69,800円を上限として支給されます(※)。
(3)主障害が知的障害の入居者は、所得(月額)に応じて家賃助成費が支給されます(※)。
※特定障害者特別給付費の対象となる方は、該当給付費を控除した額が限度となります。

-1ヶ月分の料金例-精神障がい者の例

家賃 73,300円
食費 朝食250円×30日=7,500円/
夕食450円×30日=13,500円
水光熱費 15,000円
日用品費 3,000円
保険料 800円
家賃補助 ▲69,800円

1ヶ月費用合計
43,300

入居までの流れ

1.見学・相談

まずはお気軽にお問い合わせください。見学は随時受付しています。実際に施設を見てみて、ATLIFEでの暮らしをイメージしてみてください。

2.入居の申出

ATLIFEへの入居をご希望の場合は、その旨をご連絡ください。必要書類をご提出いただき、スタッフでの受け入れ会議の後、日程を調整し、体験入居をスタートします。

3.体験入居

衣服や寝具、必要な日用品等を持参してお越しください。体験入居用の寝具のお貸出しも行っています(寝具一式につき1日100円 税別、数に上限あり)。1回の体験入居の期間は、数日~1週間程度になります。グループホームでの生活に徐々に慣れていただき、入居の環境を整えていきます。

4.入居

いよいよATLIFEへの入居です。サービス管理責任者が個別に計画を作成し、ご本人のニーズやペースに合わせて日常生活をサポートします。スタッフ一同お待ちしています!

障害福祉サービス受給者証の
交付について

障がい者グループホームに入居するには、障害福祉サービス受給者証が必要です。障害福祉サービス受給者証の交付までの流れは以下になります。障害福祉サービス受給者証をお持ちでなく入居をご希望される方には、取得に関するサポートも行っております。ご不明な点があれば、お気軽にお問合せください。

区市町村窓口への相談・申請

障害支援区分の認定

サービス等利用計画案の提出

支給決定、障害福祉サービス受給者証交付

暮らしに関するQ&A

運動はリビング等の共有部でできますか。

原則ご自身の居室で運動してください。また、同居する利用者や近隣の住民等のことも考慮して、大きな音が出るような激しい運動は控えてください。

グループホームで運動用品は用意していますか。

バランスボールやダンベル等、一部お貸出ししておりますが、原則ご自身で用意し、居室にて管理してください。大きな機器を搬入したい場合は、事前にご相談ください。場合によっては、お断りすることもございます。

喫煙・飲酒はできますか。

利用者本人及び同居する他の利用者、働くスタッフの健康に留意し、グループホーム内での喫煙・飲酒は禁止しております。