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令和3年度 自殺予防週間

2021/08/30情報発信

令和3年9月10日から16日までの1週間、「自殺予防週間」が実施されます。

「自殺予防週間」についてまとめます。

 

1.自殺予防週間とは?

自殺対策を推進するためには、自殺について、誤解や偏見をなくし、正しい知識を普及啓発することが重要です。

このため、自殺対策基本法では、9月10日から9月16日までを「自殺予防週間」と位置付け、国及び地方公共団体は、啓発活動を広く展開するものとし、それにふさわしい事業を実施するよう努めるものとすることとされています。

また、平成29年7月25日に閣議決定した、「自殺総合対策大綱」では、国、地方公共団体、関係団体及び民間団体等が連携して「いのち支える自殺対策」という理念を前面に打ち出して啓発活動を推進し、あわせて、啓発事業によって援助を求めるに至った悩みを抱えた人が必要な支援を受けられるよう、支援策を重点的に実施することとされています。

 

 

2.令和3年度の取組み

厚生労働省・保険者等では以下のような取組みを行っています。

ポスター配布と掲示

関係府省庁、自治体、関係団体(日本医師会、日本薬剤師会等)、鉄道各社等を通じて全国に配布し掲示しています。

関係団体等の取組み

関係府省庁、自治体、関係団体における相談事業及び啓発活動等の取組みについてとりまとめ、公表しています。

 

令和3年度の東京都の取組み

東京都自殺相談ダイヤル~こころといのちのほっとライン~

生きることに悩んでいる方の為の相談(都内在住、在勤、在学)のための総合相談窓口です。

東京都自殺対策強化月間(9月・3月)は、受付時間を24時間に延長する特別相談を実施しています。

お問い合わせ先 0570-087478

その他、市町村でもイベントを用意しています。

 

インターネット広告

動画、SNS(Facebook、Twitter、LINE)、バナーなどインターネット広告を活用した啓発活動を実施しています。

厚生労働大臣メッセージ

 

3.いのち支えるゲートキーパー

「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。

・適切な対応

悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る

 

自殺対策では、悩んでいる人に寄り添い、関わりを通して「孤立・孤独」を防ぎ、支援することが重要です。

多くの方に、ゲートキーパーとしての意識を持っていただき、専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場でできることから進んで行動を起こしていくことが自殺対策につながります。

 

【障害者グループホームの利用開始までの流れ】利用申請から支給決定まで

 

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2021年8月30日
Writer 山崎